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Macintosh強化計画 iPodやWindowsの情報も
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玄人志向の玄箱を早くもダウンさせてしまった。
玄箱は標準でMontaVistaLinuxというOSを搭載しているのだが、
それでは如何せん使いにくいのでDebianへの入れ替えを試みたところ
玄箱は完全に再起動不能となってしまった。
OSのファイルを手元の環境に合うように書き換えたのだが
恐らくその課程でどこかのアクセス権を傷つけてしまったのだろう。

Macだとアクセス権修復は付属DVDのディスクユーテリティーを使えば
容易に可能であり筆者も以前何度かお世話になったが、
玄箱を再起させるためには本体を再解体してHDDの抹消を行うしか無い。
次の自宅サーバーは絶対にMac miniだと思いつつ、
玄箱を泣く泣く解体している。
これが非常に面倒で仕方が無い。
次は成功するまでむき出しで使おうかなぁ。
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MacBook用のSMCファームウェアがアップデートしたそうだ(リンク)。

筆者は現在未確認だがファンの回転数が適切となり、
本体の熱が下がるということらしい。
特に最初のころMacBookを購入した人には効果大では…。

BootCampアップデートが話題となっているが
こちらもユーザーなら忘れずにやっておきたいところだ。
筆者は自宅にMacBook以外に
先日購入した玄箱HGXを置いている。
そのうち玄箱も行く行くは
自宅サーバーとして活用する予定であり、
従って両方をネット接続する上では
ルーターが必要となるが
先に申し込んだBBIQのモデムは
ルーターの機能を持たないということで
このたびルーターの新規購入と相成った。

◆◆◆◆◆

MacBookを始め現在のMacラインアップは
全てEthernetが1000BASE/T対応となっている。
理論値なので実際に1000Mbps出ることは期待していないし
そもそも回線は最大100Mbpsしか速度が出ないのではあるが、
折角なので内向きではギガビットで統一したいところ、
玄箱をHGにしたのも一つはそのためである。
(但し玄箱系はチップの関係上実際にはスピードは出ないのだが)
そこで今回もギガビットのルーターを探してみたが、
ギガビットハブは徐々に普及しつつあるのに対して
残念ながらギガビットルーターは高価であま普及していない。
仕方が無いので既存の100BASE/TXのものから選択した。

◆◆◆◆◆

候補に挙げたのはバッファロー、IOデータ、コレガのもの。
速度性能と価格の両面から比較してみた。
店頭ではコレガのものが一番安かったのではあるが
ここで問題が発生、コレガのルーターは箱を見る限り
MacOS Xに対応していないようなのだ。
そんな馬鹿なとサイトを調べてみたもののやはり対応していない模様。
コレガにはもう少しMacユーザーのことを考えてほしいものだ。

◆◆◆◆◆

残された候補のバッファローとIOデータのルーターは
どちらも性能的には甲乙つけがたかったのだが、
結局店頭に在庫のあったバッファローのルーターをチョイスした。
奇しくもHDDもNASもバッファロー系だったので、
並べると見た目闘牛場(笑)の様な状態になってしまった。

◆◆◆◆◆

基本設定は今回はBootCampのWindows上から設定ツールを動かし、
IPアドレスを把握した上でInternetExplorerから設定したが、
基本的にはIPアドレスさえはっきりすれば
MacのSafariなどからでも設定は可能だ。
ただ、試しにTelnet接続を試みたがこれははじかれてしまった。
操作方法は比較的分かりやすく説明書はほとんど見なくて済んだ。

◆◆◆◆◆

尚、卓上があまりにも猛牛だらけとなってしまったので
次はLacieの製品を選びたいと個人的には考えている。
筆者は常々自宅サーバーの構築を考えてきていた。
その選択肢としてはMac miniが挙げられていたが、
価格的に購入を躊躇ってきており、
「取りあえず貯金しよう」と考えていた。
ところが自宅サーバーを個人的に立ち上げないとならない事情が生じ、
急場しのぎとして何らかの代替機購入を考えていた。
そんななかで今回の旅行で購入したのが玄人志向の玄箱HGXである。

◆◆◆◆◆

玄箱はバッファロー社のLink StationをベースにしたNASだが
ハックすることにより色々な使い道が広がる。
CPUにはPowerPCが使われ、その点でも魅力を感じてきていた。
ただ問題の一つにファンが煩いらしいということがあり、
購入はあまり積極的に考えていなかった。
それにセットアップにはどうしてもWindows機が必要であったのも、
また購入に躊躇する一つの原因となっていた。

しかし今回東京に行った折にヨドバシカメラに行くと、
玄箱HGXという筆者の知らないモデルが置いてある。
調べてみると玄箱HGXは玄箱HGの電源がACアダプタ式となった限定モデルとのこと。
電源外付けということは発熱上有利であることは間違いない。
ということで気がついたらHGXの購入に踏み切っていた。

◆◆◆◆◆

玄箱はセットアップにWindowsを必要とする。
だがMacでも容易にWindowsが使える現在、
そのことは余り問題とはならない。
玄箱HGXをMac活用のために存分に使おうと思っている。

筆者はHD-HB250IBU2という
バッファロー製の外付けハードディスクドライブ(HDD)を持っている。
(先を見越して買ったFireWire800との互換性は
未だ日の目を見ていないのだが…)

◆◆◆◆◆

で、このバッファローの外付けHDDなのだが、
PC/Macの電源やスリープに応じて電源が連動すると
パッケージに明記されていたにもかかわらず、
以前メインで使っていたiMac G4の場合、
その機能はUSB2.0で接続したときにしか有効にならなかった。
FireWire400接続でスリープには対応しているのだが、
iMacの電源を切ってもHDDは回転が止まりこそすれ、
常時電源は入ったままで筆者はしばしば消し忘れていた。

◆◆◆◆◆

同様の話はMac miniにLacieやGreen HouseのHDDをFW接続し
起動ディスクとしている人のレビュー等でも何度か目にした。
筆者はそれを読んで、電源の非連動はPowerPCのチップセットでの
FW400の仕様なんだろうと勝手に納得していた。
ところが先日届いたMacBookに接続したところ、
FireWire400で接続した場合でもUSB接続同様
本体電源オフにHDDが追随してきたのである。
これは本体のHDDをアップグレードするまでの暫定措置として
自宅ではMacBookとHDDを繋ぎっ放しの筆者にとっては
非常にありがたいアップグレードである。
また前述の様なMac mini外付けHDD起動派の方には、
更に朗報なのではないだろうかと思う。

◆◆◆◆◆

ただこれは逆に3G以前のiPodユーザーには
FW接続による優位性がまたひとつ減ってしまったように思う。
というのもFWでiPodを接続すれば、
本体の電源がオフでもiPodを充電することができていたのだ。
MacBookで検証したわけではないが、
本体電源オフで使えなくなってしまった可能性は高い。
だが仕方が無い、これがIntelのチップセットを使った結果なのだ。

或いはiPodのUSB以降はこれが理由なのかもしれない。
PPC時代に比べIntel MacはUSB2.0が格段と速くなり、
FW400の速度を理論通り上回っている(前は遅かった)。
つまり4G以降のiPodはUsed On Intelをコンセプトにしたのでは…
…考えすぎだろうか。

◆◆◆◆◆

ともかくもMacと一緒にHDDのランプも綺麗に消えてオフになるのは
後ろのスイッチを押さなくて済むだけなのに非常に嬉しかった。
それにしてもHD-HB250IBU2の横置きゴム足どこに行ったのかなぁ…(ひとりごと)


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