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Macintosh強化計画 iPodやWindowsの情報も
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筆者はHD-HB250IBU2という
バッファロー製の外付けハードディスクドライブ(HDD)を持っている。
(先を見越して買ったFireWire800との互換性は
未だ日の目を見ていないのだが…)

◆◆◆◆◆

で、このバッファローの外付けHDDなのだが、
PC/Macの電源やスリープに応じて電源が連動すると
パッケージに明記されていたにもかかわらず、
以前メインで使っていたiMac G4の場合、
その機能はUSB2.0で接続したときにしか有効にならなかった。
FireWire400接続でスリープには対応しているのだが、
iMacの電源を切ってもHDDは回転が止まりこそすれ、
常時電源は入ったままで筆者はしばしば消し忘れていた。

◆◆◆◆◆

同様の話はMac miniにLacieやGreen HouseのHDDをFW接続し
起動ディスクとしている人のレビュー等でも何度か目にした。
筆者はそれを読んで、電源の非連動はPowerPCのチップセットでの
FW400の仕様なんだろうと勝手に納得していた。
ところが先日届いたMacBookに接続したところ、
FireWire400で接続した場合でもUSB接続同様
本体電源オフにHDDが追随してきたのである。
これは本体のHDDをアップグレードするまでの暫定措置として
自宅ではMacBookとHDDを繋ぎっ放しの筆者にとっては
非常にありがたいアップグレードである。
また前述の様なMac mini外付けHDD起動派の方には、
更に朗報なのではないだろうかと思う。

◆◆◆◆◆

ただこれは逆に3G以前のiPodユーザーには
FW接続による優位性がまたひとつ減ってしまったように思う。
というのもFWでiPodを接続すれば、
本体の電源がオフでもiPodを充電することができていたのだ。
MacBookで検証したわけではないが、
本体電源オフで使えなくなってしまった可能性は高い。
だが仕方が無い、これがIntelのチップセットを使った結果なのだ。

或いはiPodのUSB以降はこれが理由なのかもしれない。
PPC時代に比べIntel MacはUSB2.0が格段と速くなり、
FW400の速度を理論通り上回っている(前は遅かった)。
つまり4G以降のiPodはUsed On Intelをコンセプトにしたのでは…
…考えすぎだろうか。

◆◆◆◆◆

ともかくもMacと一緒にHDDのランプも綺麗に消えてオフになるのは
後ろのスイッチを押さなくて済むだけなのに非常に嬉しかった。
それにしてもHD-HB250IBU2の横置きゴム足どこに行ったのかなぁ…(ひとりごと)
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個人的事情で1週間以上記事の更新ができなかった。
事情といってもただ忙しかっただけなのだが、
現在諸事情で自宅がオフラインの筆者には
なかなかブログの更新は難しいのである。
…事情事情と言い訳がましいな(苦笑)
とにかく新進気鋭のブログを目指していたくせに、
と記事更新の停止を反省している。
申し訳ありません。
今後は短い記事でも日々の更新を心がけるつもりだ。

さて、今回はMacの冷却の話だ。
Appleが発表した今年第3四半期の業績は
これまでで2番目となったそうだ。
中でもiPodは依然全世界で811万台を売り上げ
好調な業績をMacBookなどの新製品と共に支えているようだ。
Macユーザーの筆者としてはAppleの好調な業績は嬉しいし、
新型iPodの登場にも大いに期待しているのではあるが、
個人的に気になるのがiPodの"音量"である。

◆◆◆◆◆

かねてよりiPodの音量は訴訟等で問題となってきている。
ITmediaは英慈善団体がMP3プレイヤーでの難聴の危険を警告していることを
7月20日付けの記事で報じている(こちら)。
また筆者はポーダブルオーディオは使い方によっては
非常に危ないということを身をもって実感したことがある。

今回はiPod等ポーダブル・オーディオについて筆者の思うところを綴ってみた。
AppleがiTunesMusicStoreで映画配信を開始するのは
目下時間の問題だと言われている。
配信される映画がどれだけの画質になるか分からないが、
恐らくiPodでの再生に照準を合わせてくるのではないか。

◆◆◆◆◆

iPodはそもそもMP3プレイヤーとして
スタートしたアイテムではあるが、
徐々に写真対応、動画対応といった具合に
マルチメディア化が進められてきた。
最近では携帯電話との融合が期待されているほか、
iPodキラーとしてMicrosoftが開発中のZuneは
無線通信機能を有するらしいことにより、
iPodも将来的に無線を搭載するのではないかと言われている。

仮に無線が搭載される場合、
その規格がWi-Hi(IEEE802.11)だった場合は、
iPodが無線LANの中に入り込めることになる。
勿論その主要目的が音楽の通信にあるとしても、
Wi-Hi対応の恩恵としてはPSPやNintendo-DS同様、
iPodにもWWWブラウザが追加されることも考えられる。
つまりiPodにiPod向けのSafariが搭載されるわけだ。
実現すればiPodは更にその使い道が広がるだろう。
好きな音楽を聴きながらネットサーフィンもできる。
文字入力には次世代iPodでの搭載が予想されている
タッチパネル式のディスプレイが活用できる。

◆◆◆◆◆

かつてAppleはNewtonというPDAを製造していた。
現在、モバイルの情報端末として使える製品は
Appleの手によっては送り出されていない。
Intel Mac登場前に多くのMacユーザーは
iBook後継が小型・軽量化されることを期待していた。
登場したMacBookは非常に注目を集めるモデルとなったが
残念ながら小型・軽量化は実現しなかった。

Appleはノートラインアップの完結をサイトに宣言しており
モバイルノート実現の夢は暫くは叶いそうにない。
Appleはノートに関してはMacBookを持ち歩けという姿勢のようだ。
但しAppleはノート程の性能は無くとも
Macの使いやすさを持ったモバイルの情報端末が欲しいという需要を
iPodの進化により吸収しようとしているのかもしれない。


現行PowerMacG5の後継と目され、
今夏のWWDC2006での発表が予想されている
Intel Mac大本命にして最強のMac Pro。
そのMac Proだが、PowerMacG5のデザインを
基本的に受け継ぐのではないかと予想されている。

◆◆◆◆◆

PowerMacG5が登場したのは2003年のことだ。
ポリタンクと呼ばれたPowerMacG3(Blue&White)時代からの
ポリカーボネート筐体に別れを告げ、
無骨とも言えるアルミ製の筐体を採用。
Appleは排熱の強化と低騒音を謳っていた。
ただ、初期型については比較的うるさかったらしい。
それでもその後のモデルではファンの配置が見直され、
さらに水冷モデルも登場するなど、
現行PowerMacG5は多少は静かなマシンに仕上がっているらしい。

◆◆◆◆◆

そのアルミ筐体も実は今年で登場から丸3年となる。
とはいえ前作の所謂ポリタンクは99年から04年まで現役だったので、
G5で採用されたアルミ筐体の現役続行も考えられなくもない。
新しい筐体を見てみたい気もするが、筆者としては、
現行のアルミの筐体にもう少し頑張ってもらいたい。

MacProでは5インチベイを追加するなど、
拡張性に改良を加えるという噂である。
そもそも現行筐体はポリタンクと比べ、
5インチベイも3.5インチベイも削減されており、
折角の巨大筐体が台無しだという意見も多かった。

◆◆◆◆◆

アルミ筐体がその大きさ並みの実力を発揮してくれることを
WWDC2006のMac Pro発表に大きく期待したい。


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