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F1ファンがWindowsやMacに抱いている印象とは…?

◆◆◆◆◆

自動車レース、フォーミュラーワン(F1)
の電子制御ユニット(ECU)の正式サプライヤーが
今月6日にMicrosoft社に決定したそうだ。

ECUは来年度までは各チームが独自のものを使っていた。
ECUの標準化の目的はF1の低コスト化の為だと言われているが
F1を恣意的に遅くするため行為なので反対意見も多いそうだ。

F1に関するニュースブログのF1通信さんで知ったのだが、
このECU正式サプライヤー決定を受けて、
F1ファンの間ではMicrosoftを批判しようと
pitpassというサイトでジョークが募集されているようだ。
その中でいくつかAppleにいくつか関連したものがあったので
ここで取り上げてみたいと思う。

参考 「マイクロソフトをからかおう」 by Pitpass / F1通信
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MacBook Intel CoreDuo 1.83GHzを電話での学割で購入した。
10,000円引きのクーポンを使った方が実は500円安かったのだが
気付かなかったことにしようと思う。

◆◆◆◆◆

さて、このブログで前にエントリーした記事、
MacBook、白と黒のどちらがいい?に対して
いくつかのコメントを戴いた。
コメントは「やっぱり黒!」という内容だったが、
筆者はしかし白を買ってしまった。
最大の要因はやはり予算である。
黒にアップグレードするとプラス40,000円。
その差額でメモリやHDDを増設したかったのだ。
予算不足だったためなどでは無いのだ、うむ…。

上記は半分本当で半分嘘なのだが、
そんなこんなでめでたくMacBook購入手続き完了と相成った。
キーボードをUS仕様にした以外は全てノーマルスペックで、
予算が出来次第随時"Enhance"して行きたいと思う。
尚、決済方法ゆえ手元に届くのは来週以降になりそうだが、
懸念していた変色問題は対策済みのものが届くことに期待したい。

◆◆◆◆◆

筆者がEnhanceに用いる予定のハードウェアの一つとして
LaCie d2 DVD±RW with LightScribeを紹介したい。


LaCie d2 DVD±RW with LightScribe(写真)

これはDVD±R/RWの二層書き込みに対応しており、
MacとはFireWire400で接続する様になっている。
特徴はディスク表面にレーザー刻印が出来る様になっていて、
インクジェットプリンタでの印刷とはひと味違った
オリジナルディスクができるそうだ(但し対応メディアのみ)。
ついでにToast7 Titaniumもバンドルされてくる、
これだけの機能で値段は僅か17,980円!
これならMacBookはコンボドライブでも充分だ!!
(↑少し負け惜しみ…)
ちなみに同じシリーズでもUSB接続モデルや
ディスク刻印機能省略モデル等もある。
ノートの内蔵ドライブに不満を抱えている人は要チェックだ。

Amazon;LaCie d2 16x Double Layer DVD±RW LightScribe FireWire & USB 300978J


Appleから教育現場向けの低価格iMacが発売されたようだ。
Apple Store for Educationのみでの限定販売で、
価格は\116,000(税込み・学割価格)となっている。

◆◆◆◆◆

このiMacの液晶サイズは17インチだが、
従来のiMacと比べると以下の点で変更となっている。

・標準のRAMが512MB×1から256MB×2へ
・標準のHDDが160GBから80GBへ
・SuperDrive(2層書き込み対応)が24倍速コンボドライブへ
・GPUがATI Radeon X1600からIntel GMA950へ
 (メモリは128MBからRAM共有へ)
・Apple Remoteがオプション扱いに
・Bluetooth 2.0が搭載不可に

尚、価格差は学割適用で\32,614となっている。

◆◆◆◆◆



ちなみにAppleには昨年までCRT一体型モデルのeMacがあり、
教育機関での使用などを考慮して発売されてきていた。
但し、eMacが一般ユーザーも対象としていたのに対し、
低価格版iMacはApple Store for Educationでしか購入できない。

だが低価格版iMacは必要十分な性能を持っている。
一般ユーザーの入門機としてはMac miniが用意されているのだろう。
筆者としては最初にコンピューターを触れる人を対象として
低価格iMacが一般発売されてもいいような気がするのだが…。

いずれにしてもiMacが教育現場で多く見られることを期待したい。
YahooMessengerアイコン
Yahoo! Messenger for Mac 3.0 Beta 1
Max OS X 10.3.9 or later
Intel and Power PC Macs


Yahoo!Messengerの新バージョンβ版が先週末リリースされた。
(参考記事→ITMedia)
今回のバージョンはMSN Messengerとの互換性もあるということで、
その使い勝手を試してみることにしたのだが…。

◆◆◆◆◆

β版は英語版のみしかリリースされていないので、
本家Yahoo!からダウンロード。
ファイルは.dmgでサイズは約6.2MB、
利用承諾に同意してディスクイメージ内のファイルをHDにコピーすれば
インストール作業は完了である。

さて、早速起動させてサインインさせようとすると、
以下の様なアラートが表示されてしまった。

YahooMessengerアラート

どうやら筆者の持っているアカウントは日本専用らしい。
日本のYahoo!はソフトバンクと同義なので規格が違うのか…。
仕方が無いのでYahoo!アカウントを新規に追加することに。
郵便番号が日本のものだとダメなので10001とした。
ちなみに10001から10292はニューヨークのものらしい。

さて、見事エセ・ニューヨーカーデビューした筆者は
新しいIDで無事Yahoo!Messengerを起動できた。
が、ここで問題発生。
前述の通り筆者の既存アカウントは
アメリカのYahoo!と互換性が無いので
メッセージの送受信テストがしたいのにできないのだ。
というわけで結局肝心な機能の検証はできなかったのだが、
お詫びに旧バージョンと並べたスクリーンショットを貼っておく。

YahooMessenger比較
(左がVer.3、右がVer.2)

ご覧の様に新バージョンはすっきりした印象を受ける。
右上にボタンが追加され、Finder等のウィンドウと同様、
上部のアイコン類は隠すことも可能だ。
正式リリース版では下にアイコンが追加されるかも知れない。
尚、注目のMSN Messenger互換機能は未実装だった。
正式版で搭載されるのか、もっと遅れるのかは分からない。

◆◆◆◆◆

結局今回の検証作業では大した結果は得られなかった。
正直新バージョンの改善点は今ひとつ分からない。
ただ注目の新機能、MSN Messenger互換は
Microsoft謹製のMessengerを使いたくない人や
2つのMessengerを同時起動させてマシンに負担をかけてきた人には
注目すべきことだと思われる。
尤もMSN Messnegerをフルに使っていた人が、
Yahoo!Messenger一本に絞るのは
登録している友人に自分のID変更を知らせたりと
なかなか面倒な気もするのだけれども。

尚、本ソフトはβ版である。
筆者の環境では友人の登録・削除等で多少の不具合が生じた。
使用は自己責任で。
MacBookが登場して1ヵ月半程が過ぎた。
筆者も今週中にはAppleStoreで購入するつもりだ。

◆◆◆◆◆

先にITmediaが行ったアンケート(こちら)によると、
MacBookはIntelMacの中でも非常に人気を集めているようだ。
注目は黒と白がほぼ人気を二分しているということ。
黒は白に比べると若干割高な価格設定になっているが、
それでもそのデザインは購入意欲をそそるのに十分ということだろう。

但し、実際のところは黒も白も欠点を持っているようだ。
黒は各雑誌等で手の油が目立ちやすいことが指摘されている。
普通は保護シートを貼ったりワックスを塗ったりすれば
手の油の対策は可能なはずなのだが、
黒はそのつや消しカラー故、安易にワックスは塗れない。
まだ、透明の保護シートは貼ると白っぽくなるらしく、
Micro Solutionは自社製品の透明保護シートについて
「黒のモデルに貼ると白っぽくなる」とアナウンス、
予め着色してある仕様のシートを推奨しているようだ。
用は手をこまめに洗って使用するべきなのだろうが…。

対する白は変色問題が各所で報じられている。
変色が起こるのはパームレスト、つまり手を載せるところだ。
またこの下にはハードディスクや光学ドライブ等がある。
つまり変色の一番の原因が手垢なのか熱なのかは
はっきりとは分かっていないということらしい。
そして一番の問題は、この変色は落ちないらしいということだ。
非アセテート系の除光液(アセテートだと本体が溶けてしまう)が
この汚れ落としに有効だという噂もあるが真偽は不明。
ただ、全ての製品が変色したわけでもないらしいので
そこまで気に病むことでもないかもしれないが、
転ばぬ先の杖で何か対策を講じたほうが良いかもしれない。
筆者も白を購入するつもりなので、対策は講じるつもりだ。
その際は貼りやすさや使い心地をレポートするつもりである。
尚、すでに変色してしまった人はサポートに問い合わせれば
ケースを交換してくれる場合もあるらしい。

◆◆◆◆◆

結局のところはどちらの色でも汚れの危険は否定できない。
であるから好きな色を選んでしまうのが結局はベストだろう。

以下にMacBook対応の保護製品製造メーカーの一部を掲載した。
参考にしていただければ幸いである。

Micro Solution
POWER SUPPORT


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